冬の養生法②(全2回)

先回に引き続き、気巡りヨガSHOKO先生からの冬の養生法の続編をお送りします。

今年は様々な制限や変化に対応すべく、みなさまにとってチャレンジの年だったと思います。

ヨガで身体を整えることは、どんな環境にも対応できる柔軟な精神を築く助けになると思います。

ヨガを通じてみなさまの健康と幸せな毎日の手助けになれるようなPHYLEXとして取り組んでまいります。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

みなさまが心温まる年末をお過ごしくださいますように。

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前回に続いて、冬の養生法について中医学の観点からお伝えします。

冬は寒さで腎が弱りやすいので、腎のケアをすることが養生のポイントになります。

◇腎を養う食べ物をとる

黒い食材は腎を補うとされています。

・黒きくらげ

・黒ゴマ

・黒豆

・昆布  など

また、白菜やとうもろこしには余分な水分を排出して腎を助ける作用があります。

◇ツボ押し

太渓・照海のツボは腎を養います。

血行を促進して足腰の冷えをやわらげます。また、むくみを解消する効果もあります。

ツボイラスト

◇体を動かす・深い呼吸をする・リラックスをする

ヨガのポーズや深い呼吸で 気・血・水を巡らせるのもお勧めです。

また、深いリラクゼーションを味わうことで気の流れがスムーズになります。

ヨガではシャバアーサナの時に体がポカポカ温まった様子をイメージすると、

より巡りがよくなりますよ^^

いかがでしたか? これから徐々に日が長くなり、エネルギーが陰から陽へと向かいます。全てのものが動き始めて気血も巡り始めます。慌てずゆっくりと新しい年に向けて

心も体も整えていけるといいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

文・写真 SHOKO

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