秋の養生法②(全2回)

みなさまこんにちは!

先週の台風が過ぎ去ったあと、名古屋では太陽の日差しが強く暑さが舞い戻ってきた感じがします。

気温差が激しいので体調を崩さないようご自愛くださいね。

本日のコラムは、先回に引き続きSHOKO先生からの秋の養生法についてのメッセージです。

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秋は肺と大腸のケアが養生のポイントになることを前回のコラムでお伝えしました。

今回はその具体的な方法をお伝えします。

  1. 潤いによって肺のバリア機能を保つ

肺の潤いを保つためには白いものを食べるとよいといわれています。

◇白きくらげ

◇山芋

◇大根

◇ハト麦

◇カリフラワー

などを取りすぎない程度に食卓に取り入れることをお勧めします。

(何事も程々が大事ですので・・・)

また、果物では梨が体を潤すといわれています。

ぜひ、すりおろしたり、蒸したりして食してみてください。

(中国では風邪をひくと梨を蒸して食べる習慣があるそうです。)

  1. 腸内環境を整える

大腸は、肺と機能しあって免疫力に大きく関わっています。

腸内環境を整えるために味噌、醤油、ぬか漬けなどの醗酵食品も取りすぎない程度に食卓に取り入れてみてください。

  1. 深い呼吸で「気」を体内に取り入れる

深い呼吸をすると肺の機能がアップし、

体内に多くのエネルギーを取り入れることができます。

ヨガのポーズを取りながら深い呼吸を意識するのもいいですし、

腹式呼吸や胸式呼吸もお勧めです。

下腹丹田や、肋骨に手を添えて吸う息の膨らみや、吐く息のしぼむ様子を

しっかりと意識するとより深い呼吸を体感できると思います。

いかがでしたでしょうか。

「陽の気」から「陰の気」に変化するゆらぎの季節。今回ご紹介した養生法が少しでも皆様のお役に立てることを願ってやみません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

文・写真 SHOKO

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